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2016年わたしの24枚 その1

 

2016ふりかえり

2016年も終わりに近づいてきたので、自分のiTunesライブラリから今年発売になった盤をふりかえってみる。

上海蟹

 

あるときラジオをつけたら女性ボーカルと男性ボーカルのデュエット曲が流れてきた。音もコード進行も洗練されてはいるが、綺麗になりすぎずギリギリほつれている感じがとて良い。曲が終わった時に曲名とアーティストが紹介された。「くるりで、"琥珀色の街、上海蟹の朝"でした。」うわぁ、くるりだったのか。カッコいい。

くるりを聴いてたのはワールド・エンド・スーパー・ノヴァの頃なのでもう15年くらい前。バンドの編成もその後、紆余曲折して全然違うらしい。(あまり詳しくない)

私はこういう路線でアルバム作ってもらいたいけど、あまりくるりっぽくないとの話も聞く。だけどこんなすごいの他のバンドじゃ作れないよなぁ。