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昨日XP祭り2014に行ってきた

漫才

オープニングの漫才は見逃してしまった。後悔。

基調講演

基調講演は「XPの俺」というタイトル。
主に忍者式テストを通してテストから駆動される開発についての解説と、計画ゲームを使ってのお金儲けの話。
今回の講演聞いていて気になったのは計画ゲームで作ったストーリーの見直し、修正をいつやるのだろうという事だった。
イテレーションの最後の振り返り?いや、イテレーションはもう印としてしか機能していないと言ってたから違うなぁ。


話は飛ぶけど、そういえば、昔デブサミの時だったか、咳さんとお昼ご飯を食べたことがあった。当時の私の悩みは、アジャイルな開発をやろうと考えているけど、社内の開発プロセス上揃えなきゃいけないドキュメントとかのしがらみがどうも邪魔だという事だった。そこで、よい機会なので、アジャイルでうまくいっている言われている咳さんのところではドキュメントとかどうやってんのか聞いてみた。そして、「まあ、必要な人が必要だったら用意してんのかなぁ」みたいなことを言われた記憶がある。(なんか違ってる気もするけど)今から考えると私の質問もよくわからないんだけ、それにも増して私にはその解答の意味が全然分からなかった記憶がある。(ごめんなさい)


こんなことを思い出しながら考えている内に自分の中で答えが出た、きっと見直したい人が見直したいときに見直しているんじゃないだろうか。(あとで@さんに聞いてみたけどそうらしい)


なんかこうやって書いても、なんだかうまく説明できないけど、これが咳さんのところの変化に迅速に適応していくやり方なんだなぁと思う。迅速に適応するのは、常に周りに注意を払い、実施するときはためらいもなく実施する。失敗をしても修正を繰り返す事で常に軌道修正する。そしてこれをものすごいスピードで行っている。それを実現するためにも細心の注意を払い、努力をする。(当然技術的な面でも)「このプラクティスとこれをやって、アジャイル宣言を満たしているから我々は正しいんです。」ってのとは全然違う世界だ。プラクティス、宣言の向こう側を意識して修正を重ねて適応する。こういうやり方なのかなぁと今は思っている。(私の誤解かも)

心が動いた講演

翔泳社の岩切さんの社内で行った未来会議の話。
他人ゴトでは無く自分ゴトにする。自分ゴト力がまだまだ私には足りない。


@さんのLightningTalk後ろで聞いてたけどとっても良かった。
説明しづらいものを二人の視点から語ってくれる事でちょっと景色が垣間見れた気がします。

心が傷ついた出来事

中内さんに泣かされた。