ツンデレ

3日目「テスティングフレームワークの作り方」が面白かった。
naturalに書けるってのはあまりに当たり前に見えるため気づきにくいけど、すごくかっこ良いことであること、自分の判断基準を持ち、良い仕様について考える事によってやらない事を決めるってことは非常に前向きなことなんだと思った。
その昔某アプリケーションで判断基準を失い、「良いデフォルト」を放棄して「カスタマイズできればいいんでしょ?」みたいな立場をとっていた時期が自分には合ったのだけど、今となっては非常に後悔している。カスタマイズに逃げる事で「後は知らないよ」ってのは何の解決にもならない。選択肢の自由を与えたフリをした怠慢だったことに今頃になってより一層確信する。うーん。

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