読み解いてみる

以前id:m_sekiさんにいただいたオブラブの資料を課メンバーと読み解いてみた。参加者は私を含めて3名。私をのぞいてはいずれも若い。一人は先日行われたとちぎテストの会議にも参加していたメンバー。もう一人は連休明けの法則にしたがって旅立っていくメンバー。
スライド見ながら私が読み上げてみて3人で色々解釈をする。私はid:vestigeさんからの話なども合わせて読み解いてみる。分からない所は直接質問してみた。その時の記録は、「ファッションと実践」を読み解く in 群馬 - Togetterまとめとしてまとめた。

twitter上には無いけれど読み解いた後聞いてみたメンバーからの屈託の無い感想を。

  • ロールプレイングがあまりピンとこなかった。("演じる"というのがピンときていない様子)
  • 毎日テストってできそうで出来ない。
  • オブラートに包まれた表現が多い。だけどそれが考えるキッカケとなるので結果的に良かった。
  • 「私は弱い人間なので。」→それがチャームポイントだとメンバー感心してました。
  • 3人で読んだのでお互いにフィードバックがあってよい。(本人にも質問できたのでよかった。)
  • きっと講演を聞いていただけだとおいてけぼりを食ったかも。

個人的にはロールプレイングの「タネとなる誰か→あなた」が結構気になった。
理想を演じるといっても誰が理想か分からないときは、過去の自分を見て、「あの時ああしとけば‥」とか「何であんなことしたんだろ‥」と行った事を踏まえて行動する事で理想に近づく事が出来るんじゃなかろうか。
あと、ストーリの分割と優先順位付け。これは3人とも「ウチが苦手なところだねー。」と口を合わせた。なんとかしないと。

実は去っていくメンバーへの餞別もかねて今回読み解いてみた。そのメンバが最後、「つぎの場所でもこういう風に話せる場が出来たら良いと思います。」と言ってくれたのはすこしうれしかった。