とちぎテストの会議

ちょっと前の話になりますが、とちぎテストの会議に参加しました。
自分のTDDへの思いってのは「プログラミングする人が使うもの」でそれ以上でも、それ以下でもない。パネルでも話が出ていたけど、メモ帳じゃなくてIDE使ってますみたいな。IDE使うとうれしい事ってのは、個人的にはコードの補完とか、色分けとかあって、typoが無くなるとか結構うれしい。TDDの場合は期待するものを具体的に書いておくので、「あ、なにやってたんだっけ俺?」が無くなるのがうれしい。あと過去の道のりを再現できるのもうれしい。今回のパネルでその感じがさらに高まったんだけど、どうなんだろ。


自分の周りでもTDDを行おうという動きはあるけど、こういった自分の半径1.5m位でできる変化を、「公にする」とか「公式にする」とか言い出すと何故か突然話がややこしくなる。なので結果的にコッソリやる事になってしまっている。まあ元々、「公式にやる」と決めないとやらないようではやっても意味ないし、実行するのであったらもう実行しているはず。と思うのだが、その効果を公にすることをあきらめちゃいけないし、公にするためのモノサシが違うのであればモノサシも考えないといけないだろう。


とちぎテストの会議に参加していた方々は、それぞれのやり方で自分たちの問題に立ち向かっていた様に思えた。現実をきちんと見て考え、意思をもって行動する。まあそれで当たり前なんだけどね。


後日、前日行ったオブラブの資料を咳さんからいただいた。
当日参加していた課メンバと読み解こうと思っている。
課メンバは色々衝撃だったらしいですよ。