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アジャイルレトロスペクティブズ読書会

社内で実施していたアジャイルレトロスペクティブズ読書会が先日終了した。
こういった読書会を実施する風土が部署内に無く、始めるきっかけを探していたのだが、ちょうど実施していたKI技術活動の一環として始めた。
プラクティスの内容を輪読し、実践することを中心にして読書会を行ったり、レトロスペクティブを実際に行ったりと様々な経験をつめたと思う。
実際に感じた事は、

ふりかえりを実施後の計画がたてられない。

これは問題なんだけど、ふりかえり後のアクションの決定から実施計画、実施といった流れをつくるのが非常に苦手であることを痛感した。
小さい事でもいいので実施してみる事が大事なのだけど、どうしても物事を大きく考えてしまう癖がついてるのだろうか。

レトロスペクティブ開催前の段取りは大事。

レトロスペクテブのオーナーはしっかり準備をして、参加者のコミュニケーションがとりやすい様にしないとうまく行かない事が多い。
準備するとしないとでは結果は大違いとなる。

普段の会議のファシリテーション?があまりに残念。

レトロスペクティブに限らず目的を見失ってる会議、なにも決まらない会議などが身の回りに多いことを実感する機会が増えた。
好ましい状況ではないけど、今回の読書会参加者の半径5m位から改善されていくと良いなー。

なんにせよ、初めての読書会を開催できたのはうれしいかぎりだった。
火がついたかどうかは分からないけどマッチを擦るくらいは出来たんじゃないかなと思っている。

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き

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