読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

祭り

話題のアレグザンダー祭りに参加しました。とても素敵なイベントでした。主催された方々、参加された方々どうもありがとうございました。
正直頭の中で整理できてませんが整理できていないなりに思ったことを。

AgileとScrumとLean

"Agile"っていうのが何を指してたんだろ。少なくとも、今まで見たり聞いたりして仕事に取り入れてきたつもりの"Agile"なものとは少し違っていた。"doing, doing, doing"ではなかった。むしろ"thinking, doing"の繰り返しの感じがする。

DCI

うーん。分からない。とりあえずもうちょっと考えます。

原寸設計

UIのペーパープロトタイプとかと似た印象を受けた。実際にユーザに使ってもらってフィードバックをもらうって意味では、ソフトの場合実際のものを見せた方が早いのかもしれないけど。まあ、紙とか使って全体の青写真的なものを見ながら皆で色々考えられるのは良いんだよね。実際に「このあたりが抜け落ちてる」とか、意見も出やすいし。
あと、Coplienさん、中埜さん、笹川さん、皆さん一貫してUser Experience的な視点が所々出てきていたのが面白かった。

パターン

プロセスにしてもプロダクトにしても新しい視点を得たり、与える事が考えるきっかけになる。
それはうまく行ったやり方を紹介してみることだったり、モデルを書いて構造を明らかにする事だったり、紙で全体を表現してやる事だったり、今まで自分が見てきて「オッ」と思った事を紹介したりすることだったりする。
新しい視点を通すと今までとは違う風景が広がる。そういった視点のことをパターンって呼んでんじゃないかと思った。「俺にはこう見えるんだけど。」みたいな。

まとめ

と、今日マニュエル・ゲッチングのE2-E4を聞きながらの帰り道、車から見える風景を眺めて考えてみた。
うまくまとまらないけど、色々なモノが繋がって見えてきたような気がする。

余談

Coplienさんは裸足にサンダル。
名言:「デンマークはとちぎより寒い。」
笹川さんは意外にプロレスに詳しい。